どうなる不動産?
乱高下する株価に為替相場。一体世界の、そして日本の経済はどうなってしまうんでしょうねえ・・・・
あれほど高騰したガソリンが安くなってきたのがせめてもの救いでしょうか?つい先日ガソリンを入れたら、前回の給油時に比べてリッター当たり15円も安くなってました。前回の給油からまだ1ヶ月も経ってないですからねえ。前回給油したときも「一時期に比べて安くなったなあ・・」と思ったんですから!
さて、不動産です。こちらは株価や為替相場と異なり、下げ基調が止まりません。実態というか実需を超えた思惑で高騰した部分の調整時期とも言えそうです。そこにサブプライム問題に端を発した世界的な金融恐慌も重なり、まさに泣きっ面に蜂、負の連鎖です。
そして、羹に懲りた金融機関は融資に慎重となり、不動産購入の意思を表明している人・法人にもお金を貸さない ⇒ 不動産が売れない。 これが現状だと思います。
ではいつまでこの状況が続くのか? これはとても難しい問題ですが、業界の方々と話していても、やはり少なくとも来春くらいまでは厳しそうというところでしょうか。何しろ現状ではプラス材料が皆無に近いですからねえ・・・・
但し、そんな中でも一部の企業はこの状況を「好機」と捉えて動き始めています。先述した金融機関の融資の問題もあり全体としてはまだまだ少数ですが、不動産価格がもう少し下がってくればこういった動きももう少し活発になってくると思われます。
少なくとも昨今の株価のような乱高下はないですから・・・・・

