北海道はやっぱり・・・・
昨日まで出張で北海道の道東地方へ行ってました。初日は寒波の襲来と言うことで、最低気温が-6度! まだ11月の初めですよ!! 飛行機から降りたらビックリしました。冷たい空気が肌に突き刺さるっていう感じです。
天候こそ晴れているのですが、レンタカーの外気温計は午前10時になっても0度。やっぱり違います北海道は!
屈斜路湖を望む美幌峠では、「樹氷」なるものを初めて見ました。空は晴れて太陽の光が差してはいるものの気温が低いので、木に纏わりついた氷は微塵も解ける気配はなく、キラキラと輝いています。
「美しい・・・・実に美しい、が、メチャメチャ寒い!」 樹氷が出来るようなところなので風が強くて、あっという間に耳たぶや鼻の感覚がなくなってました。とても長時間は立ってられません。
その後に立ち寄った摩周湖の展望台は、午後2時前くらいにもかかわらず、美幌峠の30%増しかと言うくらいの寒さと風の強さです。その代償は樹氷の美しさで、美幌峠の倍は美しかったです。
3年前のちょうど同じ頃に来た時は、異常な暖かさで、気温が20度を超えていました。しかし、その時にサロマ町で竜巻が発生して多くの犠牲者が出ました。今回のこの寒さは12月の寒さとホテルの方が言ってました。「異常気象」とか「環境破壊」といった言葉が想起される北海道でした・・・・・・
1枚目は摩周湖展望台付近の樹氷とその先は硫黄山と屈斜路湖
2枚目は女満別空港近くの国道からの風景






